女性社員の本音④ 女性社員の活躍を阻害する要因・其の一

女性社員の本音と題して、P-WOMEN’S SEMINAR参加者アンケートに回答してくれた183名の心の声をご紹介しています。

女性社員が活躍するために阻害になるものとは?

今回は、『女性社員が活躍するために阻害になるものは?』という問いに対して複数回答可で答えて頂いた内容をご紹介します。

 

第1位 1.男性と比べて家庭責任が重い 100 名 (54.6%)
第2位 5.体力的に従事できない業務がある 77 名 (42.1%)
第3位 11.ライフステージに合った多様な働き方ができない 76 名 (41.5%)
第4位 8.上司・同僚男性の意識・理解がない、不十分 75 名 (41.0%)
第5位 4.転勤 54 名 (29.5%)
第6位 2.時間外労働、深夜勤務 52 名 (28.4%)
第7位 3.遅番勤務 47 名 (25.7%)
第8位 6.女性の職業意識が低い 46 名 (25.1%)
第9位 9.職場の女性同士の人間関係 31 名 (16.9%)
第10位 10.社会一般の認識、理解がない、不十分 26 名 (14.2%)
第11位 7.男性と比べて平均勤続年数が短い 18 名 (9.8%)
第12位 12.その他 3 名 (1.6%)
第13位 無回答 3 名 (1.6%)

複数回答可ということで、回答者183名のうち、何%がその回答を選択したか?がわかるように ( %) で表記しました。

第1位 「男性と比べて家庭責任が重い」については半数以上の人が選択しています。パートナーや親の理解・協力があるかどうかは最重要課題と言えますね。
家族や職場の仲間に協力を得る方法については、女性社員の本音③に蓑島光江さんの体験談をご紹介していますので、参考にしてください。

第2位「体力的に従事できない業務がある」について、直ぐに思い浮かぶのは【入替作業】ですね。

新台入替は、女性活躍の阻害要因になるか?

とある男性店長から「〇〇さんは、入替の時に台を運ぶけど、△△さんは、台を運ぼうともしない!」と女性社員についてのお話を聞いたことがあります。
〇〇さんの評価は高く、△△さんの評価は低いのです。
評価を下げてしまっている要因は、『台を運ぶ』or『台を運ばない』の行動の差ではないのです。

〇〇さんは、入替作業に貢献しようとしている。
△△さんは、入替作業は自分とは関係ない業務だと捉えている。
評価を二分している要因は、意識・考え方・態度の差にあるのです。

「入替作業ができないから、私には役職の仕事は無理!」と思っている女性社員の皆さん、大きな誤解をしています。

貴女は、協力したいのに周りから理解されず、非協力的だと誤解される△△さんだと思われていませんか?

『思いは〇〇さん、でも周りからは△△さんのように思われている』という勿体ない女性社員に会うことがあります。
協力したい気持ちはあるけど、周りには理解されずに誤解されてしまう貴女、本心を気付いてもらえるのを待っていないで自分から発信しましょう!そして、重い機械を運ぶ・設置することができないのであれば、その他で貢献できることを探しましょう!POPやポスターの貼り換え、入場券の印刷等、入替時は、普段以上に業務量が多くなります。残業時間も多くなってしまいます。
女性社員から「重い機械を運ぶことでは貢献できませんが、その他のこと、私に任せてもらえませんか?私も入替作業に貢献したいです!」なんて言ってもらえたら、みんなで気持ち良く入替できますよ。
体力に自信がない皆さんも是非仕事を探して入替前後の残業時間短縮に貢献してください。

高価・貴重・お客様が楽しみにしている新台を私が運んで良いのかな?と不安な女性社員たち

一方で男性社員の皆さんにもご理解頂きたいことがあります。
とある女性社員の本音…
「新台入替の作業を手伝っているのですが、重さも限界を超えて、いつ落としてしまうか不安で仕方ありません。50万円とか70万円とか新台でも中古台でも高価な台を非力な私が持ち運びしていて大丈夫かな?と不安です。でも、入替作業をしていることでチームの一員になれているような気がして、運ぶのが不安だとは言えません!!!」

こんな気持ちで入替作業をしている女性社員がいることを知っていて欲しいのです。女性が入替作業をしている店の男性上司の皆さんは、「入替、大丈夫?重くて落としそうになったりしていない?」と聞いてあげてください。きっと多くの女性社員は「大丈夫です!」と答えてくれると思います。そこで安心せずに、台を運んでいる時の表情にも注目して判断してください。

男女での店舗運営であれば、協力し合えば良いですよね。
男性社員が入替作業をしている時に「私は、女だから関係な~い!」という態度では、男性社員は報われません。女性の活躍を応援したい!なんて気持ちはなくなってしまいます。
一方で男性社員は、自店の女性社員たちが強がっていないか?無理をしていないか観察し、作業が出来るか否かを判断してください。

将来的に『女性従業員だけで店舗運営を行う』という場合には、課題のひとつといえるでしょうが、男女で店舗を運営するのであれば、【入替作業】は、阻害要因にはなりません!

第3位  ライフステージに合った多様な働き方ができない 76 名 (41.5%)
第4位  上司・同僚男性の意識・理解がない、不十分 75 名 (41.0%)
については、次号で詳しくご紹介します。

4月19日P-WOMEN’S FORUMはまもなく受付締切です。参加希望の方はお早めにエントリーをお願いします。

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女性社員の本音③女性社員の配置が少ない職務への異動を命じられたら?

前回のP-WOMEN’S セミナーのアンケート結果から、女性社員の心の声をお届けしています。

女性社員の配置が少ない職務への異動を命じられたら?

という問いに対して、女性社員はどのような回答をしたのでしょうか?
予測してみてください。何割の女性がYesで何割の女性がNoと答えたか。

回答は以下の通りでした。

1.喜んで従う 53%
2.不安があるが従う 23%
3.断る 2%
4.わからない 20%
5.無回答 2%

Yesが76% NOはたったの2%でした。
意外に感じる方が多いのではないでしょうか?
この回答は、パチンコホール企業で働く183名の女性の回答です。

「でも、この回答をしたのは、会社・店で選ばれてセミナーに参加させてもらっている女性183名でしょ?」

という声が聞こえてきそうですね。
そうです!会社・上司から、普段の仕事ぶりを認められて、成長の機会を与えてもらっている女性の回答です。

「女性だから〜」「男性だから〜」という自身の当たり前を一度疑ってみよう!

女性だから機械メンテナンスは、出来ない!やれと言えない!
→本当に?
女性だから新台入替の業務はさせられない!
→全部出来ないのかな?力仕事以外の業務はないかな?
女性だからカウンター業務やディスプレイが得意だろう!
→男性も女性も得意不得意があるのでは?

このアンケート結果からの学び

①普段の仕事ぶりを認めているメンバーには、更なる成長の機会を増やす
② 「①」を経て、新たな領域に「チャレンジしたい!」「不安だけどチャレンジする!」という女性を増やす
③「女性だから〜」「男性だから〜」という自身の当たり前を一度疑ってみる
④「③」の結果、ピーク時より少なくなった人員でも仕事の割り振りがし易くなり、生産性の高い店舗運営が実現する

特に③については、上司の出来る/出来ないは、部下の可能性や店舗全体のパフォーマンス発揮を伸ばす/潰すことに直結します。

あなたは、部下の可能性を伸ばすことが出来ていますか?
あなたは、部下の活躍の機会をつくれていますか?

貴社の女性従業員育成のヒントにご活用ください!

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女性社員の本音② 女性が管理職に就く上で重要だと思っていることは?

前回のP-WOMEN’S SEMINAR参加者アンケートの結果(回答:58社183名)から、
パチンコ業界で働く女性社員の声をご紹介しています。
前回の女性社員の本音①はこちら

結果を見てみると、予想した「管理職になりたくないだろう」「長く働く気はないだろう」等とは、全く異なる結果が出てきました。

今回もパチンコ業界で働く女性社員の本音に迫ります!!!

女性が管理職に就くために重要だと思っていることは…???

 

複数回答可で「女性が管理的地位に就くために重要だと思うことは何か?」を聞いてみました。回答の多かった順にご紹介します。
第1位:仕事の能力 53名 24%
第2位:経営者の人事管理や育成方針 43名 19%
第3位:男性社員の認識、理解 37名 17%
第4位:会社の風土 36名 16%
第5位:家族の理解 27名 12%
第6位:女性社員の協力・応援 18名 8%
第7位:その他 5名 2%
第8位:長時間労働できること 4名 2%

第1位の答えは、『仕事の能力』

この結果を受けて、まず嬉しいな!と思ったことは、第1位が「仕事の能力」と自分に矢印が向いていることです。「仕事の能力開発をしなければ、管理職に相応しくない!」という考え方は、責任感があって、とても素晴らしいです。

女性の責任感が、昇格・昇進の邪魔をする

しかし、この『責任感』が邪魔をして、「昇格・昇進」にチャレンジできない女性が多いのも現実です。「管理職に就きたい」けれども「仕事の能力に自信がない」という悩みを私に打ち明けてくれた人たちは、今のところ全員女性です。

昇進を前に悩んでいる女性の背中を押す言葉

その全員に必ず伝える2つのこと…それは、
①「悩む前に、少しずつで良いから能力開発してみたら?」
②「ひとりで悩んでいないで、知りたいスキルを教えてくれそうな先輩や同僚に相談してみたら?みんなきっと協力してくれるよ!」

皆さんの前にも昇格を前に悩んでいる女性がいたら、一歩踏み出せるよう背中を押してあげてください。
責任感がある女性が一歩踏み出した時のパワーは、最強です。
これまで以上に会社・お店で素晴らしい成果を出してくれます。
これまで以上にプラスの影響を与えてくれます。

あなたの会社は女性管理職が生まれやすい職場ですか?

第2位~第4位の回答は「職場環境」です。
女性活躍推進プロジェクトを進める上で、経営者+男性上司の『考え方』はとても重要です。
「女性も(男性と変わらず)営業で成果を!」と思う経営者か?
「女性は(営業なんてしなくて良いから)女らしくあれ!」と思う経営者か?
「経営者がどのような発信をするか?」は、男性上司の「考え方」にも、女性たちが「目指す目標」にも大きく影響します。
このようにして社風が育まれるのです。
あなたの会社は、女性管理職が生まれやすい職場ですか?

育児と管理職の仕事を両立させるために大切なこと

第5位の回答は「家庭環境」です。
独身者の割合が多かったので、この順位ですが、育児中のママさんスタッフ達にとっては、とっても重要でしょうね。

昨年のP-WOMEN’S SEMINARのパネルディスカッションでは、登壇者の蓑島 光江さん(写真右。当時、株式会社正栄プロジェクト 営業統括景品・カフェ担当部長 現在、株式会社ライフクリエイト 人事部長)から、このようなお話が紹介されました。


「育児と仕事を両立する上でとっても大切なのは、職場の仲間と家族の協力です。家庭では、夫はもちろん、お義母さんにも協力してもらっています。とても有難いことですよね。だから私は、義母のことをとても大切にしています。
また、職場の仲間にも、子供の急な病気などで早退する等の迷惑を掛けることがあります。育児経験がないメンバーは、何が起こっているのか想像もつきませんよね。それでも、急に部長である私が、仕事を離れなければならない事態が発生してしまうのです。ありのままの自分の状況を知ってもらうためにも、職場の仲間と家族を会う場を設けています。娘と会った仲間たちは、それまで以上に娘の育児や成長、健康に対して興味関心をもってくれるようになり、更に協力してくれるようになりました。」

蓑島さんがステキだな~と思うところは、
職場の仲間と家族の協力がないと育児も仕事も高いパフォーマンスを発揮することはできない➡だから、協力してもらいたい人たちの気持ちに寄り添う➡協力してくれる人たちが気持ちよく協力できる状況をつくる。
と、みんながハッピーになるように手間を惜しまず、相手の気持ちを考え、行動されています。

女性社員の皆さん、家族の協力を得るために参考にしてみてはいかがでしょうか?

第8位の「長時間労働できること」という回答は、私の予想をはるかに下回った数値でした。多くの企業が是正されているんだと嬉しい驚きでした。

続きは、また次回にご紹介します。

4月19日に開催されるP-WOMEN’S FORUMのお申込みは、こちらから

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女性社員の本音① パチンコ業界女性活躍推進アンケート2017 58社183名の声

4月19日P-WOMEN’S FORUMの参加メンバーを検討する際、
「どんなメンバーを派遣したら良いか?」というご質問があります。

実数を調べるためにアンケートを見直しながら…
「あれっ?改めてみたら、この結果は、皆さんにお届けすべきじゃない?!」
という事実がありました。

これから数回に分けて、昨年の参加者の声をご紹介します。
これは、無記名で回答した女性従業員たちの本音です。

管理職への昇格意思、モチベーションの源、不安に感じていること、パワハラ・セクハラの実態まで18の質問をしています。
アンケート用紙もUPしますので、自社アンケートを実施し、こちらでご紹介する回答と自社のメンバーの回答を比較することで、自社の実態を知るためにご活用ください。
アンケート設問項目はこちら→アンケート1‗SMILE FOR ALL

参加者の職位

昨年のセミナー参加者は、222名。
アンケート回答者は183名
回答率82.4%でした。
最後までご参加頂いた皆さんの多くが、真剣に回答してくれました。
遠方から参加してくれた一部の皆さんが第3部が終わったと同時に退席しなければならずアンケートの回答ができませんでした。

昨年の参加者は
このような職位の皆さまでした。
・ホール店長     6名(3%)
・ホール役職者    82名(45%)
・ホールスタッフ   38名(21%)
・パート・アルバイト 9名(5%)
・派遣社員      2名(1%)
・本部管理職     9名(5%)
・本部一般職     17名(9%)
・その他       5名(3%)
・無回答       15名(8.2%)

配偶者の有無は…
・配偶者あり 38名(21%)
・配偶者無し 133名(73%)
・無回答   12名(6%)

ホールで役職を務めている方が88名(48%)の約半数を占めます。
本部役職者を加えると、計97名(53%)の方が、役職者の皆さまでした。
これは想定外でした。東京でのセミナーに参加できるのは、役職者の方ばかりでは?という予想をはるかに超えて、一般職・パートアルバイトの皆さまにも多く参加して頂きました。

参加者の年齢層

年齢層も見てみましょう!
・19歳以下  1名(0.5%)
・29歳代前半 29名(16%)
・20歳代後半 39名(21%)
・30歳代前半 47名(26%)
・30歳代後半 24名(13%)
・40歳代前半 25名(14%)
・40歳代後半 4名(2%)
・50歳以上  3名(2%)
・無回答   11名(6%)

30歳未満の方が37%
30代の方が39%
40代以上が18%でしたね。
参加者の顔ぶれを見ている限りでは、20代が圧倒的に多いと思っていましたが、
実は、私(43歳)と同じアラフォー世代も多くご参加頂いていたようです。
ホールで活躍している女性は、とっても若く見えることが分かりました。

アンケートで見えた事実

さぁ、参加者の属性がわかったところで、アンケート回答を見てみましょう!
Q1.今の働き方に満足していますか?
・大いに満足している  14名(8%)
・まあまあ満足している  29名(70%)
・不満である      39名(21%)
・大いに不満である   1名(1%)

さすが、会社から派遣されて参加している女性たち。
今の働き方に満足している方が約8割のとてもモチベーションの高い皆さま。
だから3月3日の中野サンプラザは、プラスの空気で満ち溢れていたんですね。
きっと、その場にいるだけでその場の空気・雰囲気を好転させることができる力を持っている職場のムードメーカーが沢山いたんでしょうね。

でも、残り2割の皆さんは、しんどそうですね。
女性従業員の離職に悩むホール企業も沢山あるかと思いますので、2割の声にも耳を傾けてみましょう。

Q1-1.不満と答えた人に聞きます。何に対して不満を感じていますか?
(複数回答可)

第1位
有給休暇が思いどおりにとれない 20名

第2位
給与が安い 13名

第3位
残業が多すぎる 12名

第4位
遅番・休日祭日出勤がある 11名

第5位
男性との扱いが違う 9名

第6位
その他 8名
(仕事が多い・再出勤がある
正当な評価がされているか疑問
上司・退職金がない・待遇面)

やはり、休みや勤務時間についての不満が多いですね。7割の未婚の皆さんは、結婚後の生活に対して不安に感じているのではないか?という仮説がたちますね。一方で、意外と下位だった「男性との扱いが違う」という回答。
アンケートの後半には、これらの回答の真意に迫る質問もあります!

もちろんこんな質問もしてみました。

「管理職を目指す女性が少ない」は本当??

Q2.管理職になりたいですか?
・なりたい   52 名(28%)
・なりたくない 24 名(13%)
・わからない  107 名(59%)

男性上司の皆さん、どうですか?意外じゃないですか?
「なりたくない」と答えた人は、たったの24名/183名、13%しかいません。
私は、よく男性上司の皆さんから「うちの女性社員は昇格意欲がない」というご相談を受けます。でも、これが本質かもしれませんね。「わからない」のです。
「わからない」のは、女性管理職がまだまだ少ない業界だからかもしれませんね。男性上司の皆さんと女性部下の皆さんで一緒に女性管理職像を描いていくことで、「わからない」を「わかる」にしていきませんか?

「管理職になりたくない」その理由とは?

管理職になりたくないと答えた24名に質問しました。

Q2-1.なぜなりたくないと思うのですか?

第1位
自分の能力に自信がないから 10 名 15%

第1位
働き続けるつもりがないから 10 名 15%

第3位
所定外労働が増えるから 7 名 11%

第3位
仕事と家庭の両立が困難だから 7 名 11%

第4位
メリットがないから 7 名 11%

第5位
責任が重くなるのが嫌だから 6 名 9%

第6位
上司が大変そう、辛そうだから 5 名 8%

第7位
今のままで不満はないから 5 名 8%

第8位
転勤があるから 4 名 6%

第9位
女性の役職のイメージが湧かないから 2 名 3%

第10位
その他(上司が魅力的でないから
フリーターが楽しいから。 )2 名 3%

第11位 同僚からねたまれるのが嫌だから 0 名 0%

 

やはり、「自分の能力に自信がないから」という女性は多いですね。ホールでお客様に支持されている女性スタッフの皆さんからもよく聞こえてきます。
スモールステップを作って、少しずつ挑戦し、成功体験を重ねることで、『自信』を手に入れてもらいたいですね。この『自信』を手に入れるには、上司の皆さんの協力が不可欠です。

皆さんの会社の女性活躍推進のヒントが満載のアンケート結果の続きは、また次回の投稿でご紹介します!!!

4月19日P-WOMEN’S FORUMご参加の皆さまには、参加特典として、このアンケート結果の詳細をお配りしますので、お楽しみに!
お申込みが110名となりました。残60席です。お申込みはお早めに!!!

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六本木ヒルズクラブで女性活躍セミナーを開催する理由

「今回、初めての飛行機に乗って、初めての東京に来ることができました。初めてのことだらけで、色々と勉強になりました。ありがとうございます!」
昨年の【P-WOMEN’S セミナー】、1人の女性参加者の言葉です。

セミナーの内容だけでなく、宿泊先や移動手段の予約をする、飛行機に乗る、東京で電車を乗り換える、名刺交換する、他社で働く人と話す、ホテルに泊まる…等、見るもの・行動すること・感じること…全てが勉強なんだと、その参加者の言葉でハッとさせられました。

そこで、今回は、社会見学も兼ねて、六本木ヒルズクラブ(六本木ヒルズ森タワー51階)で開催することにしました。https://www.roppongihillsclub.com

この六本木ヒルズクラブは、前職のキックオフ・表彰式が開催された私にとって思い出深い場所。
初めて訪れた時は、オシャレな会場と調度品・キラキラした東京の夜景・普段なかなか足を踏み入れない六本木ヒルズという立地にワクワクドキドキして、足を踏み入れただけで、何とも心地よい緊張感がありました。
そして、いつかこのような素敵な場所に相応しい大人の女性になりたいと思ったことを今でも覚えています。

少し背伸びをすることも成長の機会です。
4月19日、六本木ヒルズクラブという最高のステージで、五感を働かせて学びましょう!

お申込みはこちらから

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活躍する女性の共通点は、応援してくれる上司の存在

4月19日【P-WOMEN’S FORUM】のパチンコホール企業で活躍する女性登壇者に事前インタビューの機会を頂いています。
「お仕事を頑張ろう!」と思ったキッカケや動機付けに繋がっている要因を伺うと、今年の登壇者4名も昨年の登壇者3名も、全員一致で「応援してくれる上司」の存在を上げます。

女性活躍の成功の可否の50%は、この上司の存在なのです。
(残り50%は、もちろん女性自身の意識変革やスキルアップ。これもとても重要です!)

応援してくれる上司の共通点は、
1.仕事を指示する際に、その目的や背景を明確に伝えてくれます。
2.男女分け隔てなく、きちんと叱ってくれます。
3.成果を上げたら褒めてくれたり、一緒に喜んでくれたりします。
4.「もっと良くしたい」という思いに共感し、話を最後まで聞いてくれます。
5.挑戦の機会を与えてくれます。

4月19日【P-WOMEN’S FORUM】では、男性上司の皆さまが情報共有するための上司テーブルをご用意しています。
女性部下の育成に悩む男性上司の皆さまにも奮ってご参加頂き、女性活躍推進のヒントを得て、自社に持ち帰って頂ければ幸いです。
また、女性部下の皆さまの『挑戦する機会』として、【P-WOMEN’S FORUM】を是非ともご活用ください。

残り席数70席となりました。お申込みは、こちらから。

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男子禁制を解禁した理由

改革・革新を進めていく女性リーダーを育成することを目的とした女性活躍フォーラム『P-WOMEN’S FORUM』を4月19日に六本木ヒルズクラブで開催します!
昨年は、男子禁制セミナーでしたが、今年は、女性部下を同伴してくれる男性は、ご参加頂けることになりました!!!

昨年、参加者募集時には「女性だけでの出張は認められないので、男性上司のセミナー参加を許可してもらえないか」という問合せや、セミナー終了後には「上司を説得できなくて、学んだことをカタチに出来ていない」という残念な報告も。意外にも「(男性)上司にも一緒に参加して欲しかった」という多くの声が集まりました。

気付きや学びを現場での実践に活かして欲しい。そのためには、最大の協力者である男性上司の存在がとても大きい。まだまだ改善提案の声を上げる権限やスキルが足りないと思っている女性が多いことから、今年は、女性部下を同伴してくれる男性上司の皆さまにもご参加頂きたいと思っています。

男性上司の皆さまも奮ってご参加ください!!!

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p-womens-forum20180419

女性が活躍するとは…?

経営者や経営幹部の皆さまから『女性活躍』のご相談を受けた際、
必ずある質問をします。

それは、
「あなたの会社で活躍している人はどんな人ですか?」
という問いです。

今、活躍している人が、
「どのような働き方で、どのような成果を上げて評価されているのか?」
そして、
「それらを女性にも実現してもらうことが『女性活躍』なのか?」
「女性が何を成し遂げたら『活躍』なのか?」

全社一丸となり『女性活躍』に取り組もう!という時に、改めて定義する必要があります。

パチンコ業界で活躍している人の多くは、長時間労働も厭わない働き方をして、機械・データ・販促を用いて即効性が高いと思われる打ち手で結果をつくってきた人たちです。
『女性活躍』を求められる女性たちに、これらのことを求めるのか?
それとも全く別の何かを求めるのか?を明確にしてください。

『活躍する』とは何か?を定義しなければ、全員がバラバラの方向に進み、結果・成果はつくれません。

今年も開催します!222名の女性リーダーが集結した女性活躍フォーラムP-WOMEN

2017年3月3日、222名の女性リーダーが終結した
女性活躍フォーラム【P-WOMEN】を今年も開催します!

昨年の初回開催では、150名限定で募集したところ、受付開始から2週間で満員御礼、お席を増設して222名の女性リーダーにご参加頂きました。

『P-WOMEN’S FORUM』は、これまで、男性社員に比べるとセミナー参加等インプットの機会が圧倒的に少なかった女性社員の皆さまにも学ぶ機会を得て頂きたいという思いから生まれたセミナー&会議で、女性リーダーを育成することを目的としています。

本年度のテーマは、『未来を創るために、今、私たちにできること 今だからこそ、『接客』について本気で考えよう!』と、【接客】をテーマにしたものです。自己満足の接客ではなく、顧客が望む業績向上に繋がる接客とは何か?をパチンコホールで働く女性リーダーの皆さまと共に討議します。

業界で働く女性たちに経験や勘、感情にプラスして知識や知恵を習得し、業界で働く様々なロールモデルの皆さまとの懇親の場をもつことで活躍の幅を拡げて頂くための時間です。
(今年は、お席の増設ができません。ご参加の際はお早めにお申込みください!)
皆さま、奮ってご参加くださいませ!!!

■開催概要
主催:SPARKSNETWORK株式会社  共催:株式会社kaika
日時:2018年4月19日木曜日
セミナー:12:00開場 13:00開演
会場:六本木ヒルズクラブ (東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー51階)
https://www.roppongihillsclub.com/
参加費 :セミナー&懇親・事例共有会参加費:2万円(税込み)※1
定員   :170名(昨年は受付開始から2週間で満員となりました。席数に限りがございます。お早めのお申込みをお願い致します。)
参加資格:パチンコホール企業で働く女性及び同じ会社で働く女性同伴のパチンコホール企業で働く男性※2
※1女性参加者も男性参加者も参加費は、2万円(税込み)です。事前お振込みの完了をもって予約完了とさせて頂きます。
※2本企画は、一人でも多くの女性に学んで頂きたいという思いから、男女同数又は男性よりも女性の人数が多い人数構成でお申込み下さいませ。

参加申込み:WEBにて受付中
応募はこちらのリンクから↓

P-WOMEN’S FORUM 4月19日開催 受付中

詳細資料は、こちらから→p-womens-forum20180419

女性も活躍できるパチンコ業界へ…

皆さま、こんにちは!
SPARKS NETWORK中村恵美です。

2017年3月3日、中野サンプラザで女性リーダーを222名を集めた女性活躍セミナーを開催しました。

その後、全国の女性リーダーから様々なご相談を受けています。
ご相談の多くは、「今、私たちは何をすべきか?」という大きなテーマです。

我々を取り巻く環境は変化しています。
その結果、女性に求められる役割も変化しています。

スポーツに例えると、これまでは男性をサポート&応援するマネージャーやチアリーダーの役割を求められてきた女性たちが沢山いたと思います。
これからは、男性と共に闘い、勝利に貢献するプレイヤーの役割が求められるのです。

「期待に応えたい!」という思いと、「何から始めれば良いのかわからない」という不安を抱えた皆さんと一緒に、女性が活躍する道を見つけていきたい!
お仕事を始めて22年。沢山の先輩から頂いた御恩を、パチンコ業界で働く女性たち(P-WOMEN)の成長をお手伝いすることで返していきたい!

そんな思いからblog P-WOMEN’S SALONを始めます。