女性社員の本音③女性社員の配置が少ない職務への異動を命じられたら?

前回のP-WOMEN’S セミナーのアンケート結果から、女性社員の心の声をお届けしています。

女性社員の配置が少ない職務への異動を命じられたら?

という問いに対して、女性社員はどのような回答をしたのでしょうか?
予測してみてください。何割の女性がYesで何割の女性がNoと答えたか。

回答は以下の通りでした。

1.喜んで従う 53%
2.不安があるが従う 23%
3.断る 2%
4.わからない 20%
5.無回答 2%

Yesが76% NOはたったの2%でした。
意外に感じる方が多いのではないでしょうか?
この回答は、パチンコホール企業で働く183名の女性の回答です。

「でも、この回答をしたのは、会社・店で選ばれてセミナーに参加させてもらっている女性183名でしょ?」

という声が聞こえてきそうですね。
そうです!会社・上司から、普段の仕事ぶりを認められて、成長の機会を与えてもらっている女性の回答です。

「女性だから〜」「男性だから〜」という自身の当たり前を一度疑ってみよう!

女性だから機械メンテナンスは、出来ない!やれと言えない!
→本当に?
女性だから新台入替の業務はさせられない!
→全部出来ないのかな?力仕事以外の業務はないかな?
女性だからカウンター業務やディスプレイが得意だろう!
→男性も女性も得意不得意があるのでは?

このアンケート結果からの学び

①普段の仕事ぶりを認めているメンバーには、更なる成長の機会を増やす
② 「①」を経て、新たな領域に「チャレンジしたい!」「不安だけどチャレンジする!」という女性を増やす
③「女性だから〜」「男性だから〜」という自身の当たり前を一度疑ってみる
④「③」の結果、ピーク時より少なくなった人員でも仕事の割り振りがし易くなり、生産性の高い店舗運営が実現する

特に③については、上司の出来る/出来ないは、部下の可能性や店舗全体のパフォーマンス発揮を伸ばす/潰すことに直結します。

あなたは、部下の可能性を伸ばすことが出来ていますか?
あなたは、部下の活躍の機会をつくれていますか?

貴社の女性従業員育成のヒントにご活用ください!

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